株式会社ファインデックスは4月7日、同社コーポレートサイトでのアクセス不備について発表した。
これは4月5日午前9時から4月7日午後4時45分頃の期間、同社コーポレートサイト( https://findex.co.jp/ )がSSL証明書の有効期限切れにより、サイトが一時的に閲覧しづらい、またはセキュリティ警告が表示される状態が発生したというもの。サイトの閲覧や資料ダウンロード、問い合わせフォームの利用に影響があった。
なお、本件はウェブサイトの暗号化通信に関する有効期限切れによるもので、個人情報の流出や、外部からの不正アクセス等の被害は確認されていない。
同社では復旧作業を完了しており、現在は通常通り利用できる状態となっている。
同社では、外部委託先への更新依頼時における確認工程の不備が原因としており、再発防止策として外部委託先との連携と社内の管理体制を見直すとのこと。



