株式会社CAMPFIREは4月3日、GitHubアカウントへの不正アクセスについて発表した。
これは4月2日午後10時50分頃に、同社のシステム管理に使用しているGitHubアカウントに第三者から不正アクセスがあり、一部のソースコードが閲覧された可能性が判明したというもの。
同社では不正アクセスの検知後に、対象アカウントのアクセスを遮断し、懸念されるリスクに対する調査を行い、喫緊の問題がないことの確認を行った上で、予防的観点からの対策を講じている。
同社によると、現時点でユーザー、パートナー、取引先の個人情報や機密情報が流出した事実はなく、同社の運営するサービスやユーザへの影響も確認されていない。
同社では本件の原因調査と安全性の一層の強化と再発防止に向けた取り組みを進めるとのこと。


