マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、JOINフェア出展の64団体の情報が流出した可能性 | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、JOINフェア出展の64団体の情報が流出した可能性

 公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(JOIN-FURUSATO)は4月1日、JOINフェア出展者情報の流出の可能性について発表した。

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 公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(JOIN-FURUSATO)は4月1日、JOINフェア出展者情報の流出の可能性について発表した。

 これはJOINフェアを共催した株式会社マイナビが利用するクラウドサービスに第三者から不正アクセスがあり、2024年度JOINフェア出展団体のうち64団体の情報が流出した可能性が判明したというもの。

 流出の可能性があるのは、2024年度JOINフェアに出展した64団体の団体名、氏名、メールアドレス、電話番号を含む情報。

 マイナビでは別途、該当する64団体に連絡を行っている。

 マイナビでは不正アクセス確認後に外部アクセスを遮断しており、現在は新たな流出の可能性はないという。

 JOIN-FURUSATOでは、マイナビと連携しながら事実確認と再発防止に向けた取組を進めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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