株式会社日本マンパワーは3月22日、同社の受講システムへのアクセスに関する不具合について発表した。
これは一部の受講環境にて、同社の受講システム(Web course-S)へアクセスする際に「安全でないことが報告されているサイト」と表示される事象が発生したというもの。なお、3月23日には当該表示が解消され、通常通り利用できる状態となっている。
同社によると、本件はMicrosoft Edgeのセキュリティ機能(Microsoft Defender SmartScreen)による誤検知が原因と考えられており、Microsoft側での対応により改善が図られたと認識している。
同社では現在も、本件の詳細について確認を進めており、Microsoft側から正式な回答があり次第、改めて報告するとのこと。




