Cloudbase株式会社は3月2日、「Security Days Spring 2026」出展にあわせJR東京駅に駅広告を掲出すると発表した。
株式会社ナノオプト・メディアが主催する「Security Days Spring 2026 Tokyo」は、企業の情報システム部門やセキュリティ担当者、経営層などを対象に、最新の脅威動向や対策技術、事例共有をテーマとした講演・展示が行われるイベントで、3月24日から27日にJPタワーホール&カンファレンスで開催される。
Cloudbaseは同イベントで、講演・ブース展示・ワークショップを通じ、導入事例や運用の進め方、新機能の紹介を予定しており、駅広告では、会場であるKITTE丸の内(JPタワーホール&カンファレンス)に隣接する東京駅から、クラウドセキュリティに向き合う現場担当者へ向けたメッセージを発信する。
Cloudbaseは同広告および「Security Days Spring 2026」で、「セキュリティ担当者は勇者、Cloudbaseは武器屋」というコンセプトを掲げ、同広告ではクラウド環境に潜む脆弱性や設定ミスなどのさまざまなリスクを“モンスター”に見立て、セキュリティ担当者という“勇者”が直面する現実を、RPG(ロールプレイングゲーム)のモチーフで表現している。
・大型デジタルサイネージ「MARU-VISION」掲出概要
掲出期間:3月2日~4月5日
掲出場所:東京駅丸の内南ドーム、丸の内北ドーム
・東京駅ホームドアシート広告概要
掲出期間:3月16日~3月31日(予定)
掲出場所:3番線(京浜東北線大宮方面)、4番線(山手線内回り)、6番線(京浜東北線横浜方面)
