ホソカワミクロン株式会社は2月16日、2月3日に公表した同社へのサイバー攻撃の可能性について、第2報を発表した。
同社では2月2日午前10時頃に、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認しており、外部専門機関の協力を得て、サイバー攻撃の原因と被害範囲について調査を進めていた。
同社では2月15日に、今回のサイバー攻撃で同社の環境から流出した疑いのあるファイルがインターネット上で公開されていることを確認しており、流出した可能性のある情報の内容や範囲について調査を行っている。
なお、現時点で情報の漏えい以外の被害は確認されておらず、業務は従来通りに実施しているとのこと。


