穴吹興産株式会社は2月4日、同社の一部サーバでのランサムウェア被害の発生について発表した。
これは2月3日に、同社の一部サーバ内のファイルが暗号化され、ランサムウェア被害であることが判明したというもの。
同社では被害の確認後に、被害拡大防止のために同社の対象機器を社内ネットワーク及びインターネットから遮断し、被害の拡大防止措置を講じた上で、システムの安全確認を進めている。
同社では現在、影響範囲の調査及び復旧作業、原因究明と再発防止策の検討を開始している。
なお、同社主要業務には影響なく、通常通り営業を継続しており、本件による同社の業績に与える影響は軽微であると見込んでいるとのこと。


