農林水産省は1月23日、メール誤送信による職員の個人情報漏えいについて発表した。
これは職員給与等に係る2025年分の税務関係事務を行うために、職員の源泉徴収票等に関する情報を省内で一元化する際、提出先として誤ったメールアドレスを提示したことで外部のメールサーバに送信されたことが1月19日に発覚したというもの。
漏えいしたのは、一部職員及びその家族4,571人分の源泉徴収票等に関する情報(氏名、生年月日、住所、マイナンバー、給与支給金額、源泉徴収税額、保険料等控除情報、家族情報(家族の氏名、マイナンバー)等)。
同省では漏えいした情報について、関係省庁と連携をとりながら引き続き注意を払うという。
同省では今後、個人情報の厳重かつ適正な管理を徹底するとともに、職員への個人情報の取扱い等に関する研修を実施し、再発防止に努めるとのこと。



