TP-Link 製 IP カメラ「VIGIシリーズ」に不適切な認証の脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.02.09(月)

TP-Link 製 IP カメラ「VIGIシリーズ」に不適切な認証の脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月6日、TP-Link製IPカメラ「VIGIシリーズ」における不適切な認証の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2月6日、TP-Link製IPカメラ「VIGIシリーズ」における不適切な認証の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下のURLを参照。

https://www.vigi.com/us/support/faq/4906/

 TP-Linkが提供するIPカメラ「VIGIシリーズ」には、ローカルWebインターフェースのパスワードリカバリ機能における不適切な認証の脆弱性(CVE-2026-0629)が存在し、隣接するネットワーク上から当該製品にアクセス可能な攻撃者によって、認証無しで管理者パスワードをリセットされ、管理者権限で製品を操作される可能性がある。

 開発者はアップデートを提供しており、JVNでは詳細について、開発者が提供する情報を確認するよう案内している。

《ScanNetSecurity》

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