興和江守でランサムウェア感染、取引先への受注出荷業務に遅滞 | ScanNetSecurity
2026.01.23(金)

興和江守でランサムウェア感染、取引先への受注出荷業務に遅滞

 興和江守株式会社は1月7日、ランサムウェア感染によるシステム障害の発生について発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(ランサムウェア感染によるシステム障害発生に関するお知らせ)

 興和江守株式会社は1月7日、ランサムウェア感染によるシステム障害の発生について発表した。

 これは1月7日に、同社がランサムウェア感染したことでシステム障害が発生し、取引先への受注・出荷業務に遅滞が生じたというもの。なお現時点で、情報流出は確認されていない。

 同社では関係する取引先への連絡を順次進めている。なお、メールが使用できない状態となっているため、取引先からは、電話またはFAXで問い合わせるよう呼びかけている。

 同社では現在、外部専門機関の協力のもとで原因調査および影響範囲の特定を進めているとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×