三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(MDIS)は7月30日、情報機器や通信のログを基にセキュリティ脅威の監視や検知を行う「MDISセキュリティログ分析サービス」の提供を11月中に開始すると発表した。
同サービスでは、ログ分析基盤としてSplunk Enterpriseを採用しており、Splunk Inc.のマネージドサービスプロバイダー(MSP)に認定されているMDISが顧客固有の導入環境に柔軟に対応できるクラウドサービスとして提供することで、SIEM導入における課題を解決する。
同サービスでは、多くの導入事例を持つSplunk Enterpriseを利用しているため、ゼロトラストを意識したセキュリティ対策や、資産管理等のシステム運用、ビッグデータの分析等、多様なユースケースに対応できる。また、クラウドサービス(SaaS)として提供することで、顧客による構築作業はなく、最小限の導入負荷で利用できる。
同サービスは基本サービスを月額300,000円から、2024年11月中の提供を予定しており、2025年4月中にはログ追加支援サービスと分析支援サービスの提供を予定している。
