日本信用情報機構、第三者に信用情報を開示 ~ 本人確認書類偽造によるなりすまし | ScanNetSecurity
2024.05.28(火)

日本信用情報機構、第三者に信用情報を開示 ~ 本人確認書類偽造によるなりすまし

 株式会社日本信用情報機構は4月1日、第三者への信用情報開示について発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(第三者への信用情報開示についてのお詫びとお知らせ)
  • リリース(対応状況)

 株式会社日本信用情報機構は4月1日、第三者への信用情報開示について発表した。

 これは同社のスマートフォンアプリを利用した信用情報の開示申し込み(スマホ申込)サービスにて、個人の顧客になりすました第三者から本人確認書類の偽造による不正な開示申し込みがあり、同社が信用情報を第三者に開示していたというもの。


《ScanNetSecurity》

編集部おすすめの記事

特集

インシデント・事故 アクセスランキング

  1. 岡山県精神科医療センターにランサムウェア攻撃、電子カルテのシステムで不具合

    岡山県精神科医療センターにランサムウェア攻撃、電子カルテのシステムで不具合

  2. メール誤送信後に隠蔽を行った25歳職員を懲戒処分(川崎市)

    メール誤送信後に隠蔽を行った25歳職員を懲戒処分(川崎市)

  3. 「mixi」に不正ログイン、個人データが第三者に漏えいしたおそれ

    「mixi」に不正ログイン、個人データが第三者に漏えいしたおそれ

  4. インテンス運営「fofo」に不正アクセス、15,198 件のカード情報が漏えい

  5. 中古車「ガリバー」のIDOMにランサムウェア攻撃、個人データを閲覧された可能性を否定できず

  6. 阪神タイガース公式動画配信「虎テレ」プレゼントキャンペーン応募者のメールアドレス等が閲覧可能な状態に

  7. ランサムウェア被害の原因はスターティア社の UTM テストアカウント削除忘れ

  8. 東京電力パワーグリッド社員の誤った判断、電気設備の安全点検が一部未実施に

  9. 2 時間後に気づいたサポート詐欺 ~ 大東文化大学 非常勤講師 PC に不正アクセス

  10. マナラ公式サイトで顧客1名の個人情報が閲覧可能状態に(ランクアップ)

アクセスランキングをもっと見る

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×