WordPress 用プラグイン Push Notifications for WordPress (Lite) にCSRFの脆弱性 | ScanNetSecurity
2021.12.03(金)

WordPress 用プラグイン Push Notifications for WordPress (Lite) にCSRFの脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンターは11月16日、WordPress 用プラグイン Push Notifications for WordPress (Lite) におけるCSRFの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月16日、WordPress 用プラグイン Push Notifications for WordPress (Lite) におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。東京電機大学情報通信工学科 暗号方式・暗号プロトコル研究室の上遠野天氏が報告を行っている。影響を受けるシステムは以下の通り。

Push Notifications for WordPress (Lite) 6.0.1 より前のバージョン

 Delite Studio が提供する WordPress 用プラグイン Push Notifications for WordPress (Lite) には、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在し、当該製品にログインした状態の管理者権限を持つユーザが、細工されたページにアクセスした場合、意図しない操作をさせられる可能性がある。

 JVNでは、開発者が提供する情報をもとに、最新版にアップデートするよう呼びかけている。
《ScanNetSecurity》

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