FireEye、製品事業を現金12億ドルで売却 | ScanNetSecurity
2021.06.20(日)

FireEye、製品事業を現金12億ドルで売却

ファイア・アイ株式会社は6月3日、米国FireEye, Inc.が同日にFireEyeの名称を含む製品事業をSymphony Technology Group(STG)が率いるコンソーシアムに、税金及び取引関連費用控除前の全額を現金12億ドルで売却する正式契約を締結したことを発表した。

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 ファイア・アイ株式会社は6月3日、米国FireEye, Inc.が同日にFireEyeの名称を含む製品事業をSymphony Technology Group(STG)が率いるコンソーシアムに、税金及び取引関連費用控除前の全額を現金12億ドルで売却する正式契約を締結したことを発表した。

 本契約の締結により、FireEyeのネットワーク、Eメール、エンドポイント、クラウド・セキュリティ製品と関連するセキュリティ管理及びオーケストレーション・プラットフォームが、Mandiantソリューションから分離される。

 米国FireEye, Inc.のFireEyeの製品事業とMandiantソリューションは、本取引が完了するまでは単一の事業体として運営されるが、FireEye経営陣とSTGは同製品事業をSTGのポートフォリオ内の独立した事業体に移行するための準備を進めている。

 本取引は慣習的な規制当局の承認と完了条件に従い、2021年第4四半期末までに完了予定。
《ScanNetSecurity》

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