株式会社パイプドビッツは1月25日、「スパイラル」の新バージョン1.13.3の提供を2月25日から開始すると発表した。1月25日から新バージョン1.13.3のβ版の受付を開始する。同社が提供する「スパイラル」は、開発の柔軟性と高セキュリティを強みとし、非エンジニアでも業務に必要なWebアプリケーションをローコードで開発できるプラットフォーム。新バージョンとなる1.13.3では、「スパイラル」ユーザーの75%以上が利用するマイページ構築機能において、ボタン操作のみで二段階認証やFIDO認証を設定できる機能を追加、不正に取得したログイン情報を使ったなりすましやパスワードリスト型攻撃による不正ログインを防止でき、高セキュリティな会員サイトの構築が可能となる。二段階認証の種類は、「アプリ認証」「メール認証」「SMS認証」から複数選択でき、また、通常はスクラッチ開発で2~3か月を要する開発工数をボタン操作のみで半日に抑えられる。