RSAカンファレンスで公表、CrowdStrike社最新情報(クラウドストライク) | ScanNetSecurity
2020.04.09(木)

RSAカンファレンスで公表、CrowdStrike社最新情報(クラウドストライク)

クラウドストライクは、CrowdStrike社が「RSA Conference 2020」(2月24日~28日:サンフランシスコ)において公表した複数の最新情報を発表した。

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クラウドストライク株式会社は3月10日、CrowdStrike社が「RSA Conference 2020」(2月24日~28日:サンフランシスコ)において公表した複数の最新情報を発表した。具体的には、「CrowdStrike Falconプラットフォームの展開」「CrowdStrike Endpoint Recovery Servicesの発表」「ServiceNowユーザ向けの脆弱性管理の強化」。

CrowdStrike Falconプラットフォームでは、Amazon Web Services(AWS)、Google Cloud Platform(GCP)、Microsoft Azureの大手三社のパブリッククラウドの包括的な可視化を実現、あらゆる環境上のワークロードの保護を可能にした。また、Falcon Discoverを拡張し、GCPやAzureクラウドでワークロードを実行している企業のプロセスを簡素化、最新情報を収集し、クラウドにおける利用の規模や特徴を可視化する。さらに、コンテナワークロードにEDRとランタイム保護を提供する。

CrowdStrike Endpoint Recovery Servicesは、クラウドネイティブなCrowdStrike Falconプラットフォーム、脅威インテリジェンス、リアルタイムレスポンスの機能を集結、サイバー侵害からの業務復旧を加速するもの。CrowdStrike Falconプラットフォーム、Threat Graphによるリアルタイムのエンドポイントの可視化、セキュリティアナリストの3つにより構成される。そして、ServiceNowが提供する優先順位付けと対応のワークフローと、CrowdStrikeのリアルタイムエンドポイント脆弱性データとパッチ検証の統合を発表した。
《ScanNetSecurity》

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