ハードディスクのデータ消去メニューに「磁気消去」「物理破壊」を追加(AOSデータ) | ScanNetSecurity
2020.04.02(木)

ハードディスクのデータ消去メニューに「磁気消去」「物理破壊」を追加(AOSデータ)

AOSデータは、PCの廃棄、処分前の情報漏えい対策として「データ消去サービス」の提供を開始すると発表した。

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AOSデータ株式会社は2月14日、PCの廃棄、処分前の情報漏えい対策として「データ消去サービス」の提供を開始すると発表した。AOSグループでは、ソフトウェアでの消去を行う「ターミネータシリーズ」を2001年より提供しているが、新たに「磁気消去サービス」「物理破壊のサービス」のメニューを追加し、データ消去サービスを提供する。ハードディスクのデータ消去への意識の高まりを受けたもの。

サービス料金は、ソフトウェアによる消去と証明書の発行で6,000円、磁気消去と証明書の発行で5,000円、物理破壊と証明書の発行で5,000円などとなっている(PCからの取り出し費用を除く)。センドバックに加え、全国オンサイトサービスにも対応する。また、専用の消去作業エリアの提供、作業記録の映像化など、預かった媒体の安全な管理に関する要望にも応える。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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