M&Aなどの際の反社チェックをメニュー化(イー・ガーディアン) | ScanNetSecurity
2020.11.24(火)

M&Aなどの際の反社チェックをメニュー化(イー・ガーディアン)

イー・ガーディアンは、M&Aなどの取引を行う際、買収を検討する企業に反社会的勢力とのつながりがないかを調査する「反社デューデリジェンスサービス」の提供を開始した。

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イー・ガーディアン株式会社は2月3日、M&Aなどの取引を行う際、買収を検討する企業に反社会的勢力とのつながりがないかを調査する「反社デューデリジェンスサービス」を同日より提供開始したと発表した。同サービスは、M&Aを行う際の買収候補先となる企業の反社リスクを各種データベース・情報ツール・リスト、さらに独自に蓄積したグレー情報のデータベースを活用し、スペシャリストが調査する。

また、データ・リストの検索だけでなく、必要に応じて調査結果の追加補足調査(検出情報の検証調査・詳細確認、関連住所の現地確認)も行い、M&A検討段階における適切なリスク調査をすることで、安心安全なM&A取引を提供し買収する側の健全な事業経営に貢献する。調査対象と調査項目を限定した基本調査プラン「反社デューデリジェンス」は、およそ5社20名程度までを対象に、約2~3週間の調査を行う。価格は30万円から(税抜)。追加補足調査も用意されている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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