電気通信事業法のセキュリティ基準におけるIoT機器技術適合認定サービス(セキュアイノベーション) | ScanNetSecurity
2019.11.22(金)

電気通信事業法のセキュリティ基準におけるIoT機器技術適合認定サービス(セキュアイノベーション)

セキュアイノベーションは、ビューローベリタスジャパンと業務提携し、IoT機器の電気通信事業法のセキュリティ基準における技術適合認定サービスを開始すると発表した。

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株式会社セキュアイノベーションは9月4日、ビューローベリタスジャパン株式会社と業務提携し、IoT機器の電気通信事業法のセキュリティ基準における技術適合認定サービスを開始すると発表した。このセキュリティ基準は、IoT機器の電気通信事業法の認証を取得する際に、新たに追加されるもの(端末設備等規則及び電気通信主任技術者規則の一部を改正する省令:2020年4月1日に施行予定)。

新たに追加されるセキュリティ基準では、インターネットプロトコルを使用し、電気通信事業者のネットワークへ接続して、データの送受信に係る機能を操作することが可能な端末設備(PCやスマートフォンを除く)について、「1:アクセス制御機能(例えばアクセス制限をかけてパスワード入力を求め、正しいパスワードの入力時のみ制限を解除する機能のこと)」「2:初期設定のパスワードの変更を促す等の機能」「3:ソフトウエアの更新機能(または1~3と同等以上の機能)」の機能を具備することが求められる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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