EDRの運用サービスに「Trend Micro Apex One」を追加(SBT、トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2019.10.17(木)

EDRの運用サービスに「Trend Micro Apex One」を追加(SBT、トレンドマイクロ)

SBTは、「MSS for EDR」にトレンドマイクロの提供する「Trend Micro Apex One」を追加し、SBTのセキュリティ専門家による24時間365日体制での運用監視サービスの提供を10月より開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は7月18日、エンドポイントセキュリティ製品の運用監視を行う「MSS for EDR」に、トレンドマイクロ株式会社の提供する「Trend Micro Apex One」を追加し、SBTのセキュリティ専門家による24時間365日体制での運用監視サービスの提供を10月より開始すると発表した。

Trend Micro Apex Oneは、サイバー攻撃の事前予防(EPP:Endpoint Protection Platform)と事後対処(EDR:Endpoint Detection and Response)を統合し、簡単かつ迅速なインシデント対応を実現する法人向け総合エンドポイントセキュリティ製品。今回のMSS for EDRに追加することで、社内にセキュリティ人材のいない企業でも、事前予防と万一侵入された場合でも適切な原因特定やインシデント対応が行えるようになる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/8~11/30迄 創刊21周年記念価格提供中★★
★★10/8~11/30迄 創刊21周年記念価格提供中★★

2019年10月8日(火)~11月30日(土) の間 ScanNetSecurity 創刊21周年記念価格で提供。

×