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2019.08.22(木)

業務委託先へのメールを送信時、うち1名を誤って別の会社の担当者に指定(新潟県)

新潟県は6月4日、同県の土木部都市局下水道課にて、業務委託先にメール送信した際に、不注意から個人のメールアドレスを流出させたことが判明したと発表した。

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新潟県は6月4日、同県の土木部都市局下水道課にて、業務委託先にメール送信した際に、不注意から個人のメールアドレスを流出させたことが判明したと発表した。

これは6月4日午後4時32分に、同課が業務委託先の担当者3名に業務に関するメールを送信する際に、うち1名を誤って別の会社の担当者にしたことにより、個人メールアドレスが流出したというもの。同日16時34分に、送信者が誤送信に気付き発覚した。

流出したのは、個人メールアドレス3件。

同課では同日中に、送信先3名に対し謝罪とメールの削除依頼を行った。

今後は、外部へのメール送信時に複数人によるチェックなどの確認を徹底し再発防止に努めるとのこと。
《ScanNetSecurity》

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