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2019.02.17(日)

サードパーティ製アプリにCrowdStrike Falconプラットフォームを開放(CrowdStrike)

米CrowdStrikeは、エンタープライズセキュリティ改革に向けて、サードパーティ製アプリケーションに対してエンドポイント保護(CrowdStrike Falcon)プラットフォームを開放すると発表した。

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CrowdStrikeは2月6日、米CrowdStrikeがエンタープライズセキュリティ改革に向けて、サードパーティ製アプリケーションに対してエンドポイント保護(CrowdStrike Falcon)プラットフォームを開放すると発表した。サードパーティアプリケーションもシングルエージェント、シングルクラウドで提供されるエコシステムを実現する、クラウドネイティブセキュリティソリューションとなる。

これによりCrowdStrikeのユーザは、厳選されたサードパーティ製アプリケーションにシームレスにアクセスし、これらを導入できる。このため、CrowdStrike Falconプラットフォームに対する投資効果をさらに最大化することが可能になる。CrowdStrike Storeでは、ユーザエクスペリエンスを最適化できるよう、アプリケーションを分類、階層化しています。なお、同エコシステム内において、ユーザけのCrowdStrikeアプリケーションの無料トライアルを提供している。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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