サードパーティ製アプリにCrowdStrike Falconプラットフォームを開放(CrowdStrike) | ScanNetSecurity
2021.05.12(水)

サードパーティ製アプリにCrowdStrike Falconプラットフォームを開放(CrowdStrike)

米CrowdStrikeは、エンタープライズセキュリティ改革に向けて、サードパーティ製アプリケーションに対してエンドポイント保護(CrowdStrike Falcon)プラットフォームを開放すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
CrowdStrikeは2月6日、米CrowdStrikeがエンタープライズセキュリティ改革に向けて、サードパーティ製アプリケーションに対してエンドポイント保護(CrowdStrike Falcon)プラットフォームを開放すると発表した。サードパーティアプリケーションもシングルエージェント、シングルクラウドで提供されるエコシステムを実現する、クラウドネイティブセキュリティソリューションとなる。

これによりCrowdStrikeのユーザは、厳選されたサードパーティ製アプリケーションにシームレスにアクセスし、これらを導入できる。このため、CrowdStrike Falconプラットフォームに対する投資効果をさらに最大化することが可能になる。CrowdStrike Storeでは、ユーザエクスペリエンスを最適化できるよう、アプリケーションを分類、階層化しています。なお、同エコシステム内において、ユーザけのCrowdStrikeアプリケーションの無料トライアルを提供している。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×