盗難・紛失したデバイスの転売を監視するサービス(クロスワープ) | ScanNetSecurity
2022.09.29(木)

盗難・紛失したデバイスの転売を監視するサービス(クロスワープ)

クロスワープは、法人向けの「盗難・紛失PC発見サービス」を開始したと発表した。

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株式会社クロスワープは8月29日、法人向けの「盗難・紛失PC発見サービス」を開始したと発表した。機密情報が入ったノートPCなどの端末が盗難や紛失の被害にあった際に、当該端末がオークションやフリマに出品されていないかを監視・確認する法人向けのサービス。費用は300,000円から(税別:内容や期間、監視対象の量などにより変動)。

同サービスは、機器名など事前に設定したキーワードによって、対象とするオークションサイトやフリマアプリを定期的かつ自動的に検索・監視するもの。疑わしい出品などが新たに確認されたときには、自動的に所定の報告を行い、確認された出品ページの情報は証拠として自動的に保存する。監視期間終了後には、報告書を提出する。また、出品を確認した場合の「削除要請の補助」「購入の代行」「機器調査会社への紹介」など、関連するサービス業務も提供する。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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