SECCON 2017決勝会場で自作ツールデモ展示(JNSA) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.15(木)

SECCON 2017決勝会場で自作ツールデモ展示(JNSA)

JNSAは、日本における最大規模のセキュリティ大会「SECCON 2017」の国際決勝大会のうち2日間(17日、18日)に、「SECCON YOROZU(よろず屋)」を開催すると発表した。

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特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は12月27日、日本における最大規模のセキュリティ大会「SECCON 2017」の英語と日本語による国際決勝大会(2月18日~19日)のうち2日間(17日、18日)に、「SECCON YOROZU(よろず屋)」を開催すると発表した。事前登録は間もなく開始される予定。

SECCON YOROZU(よろず屋)は、SECCON決勝大会の会場となる東京電機大学において、情報セキュリティに関係する自作ツールをデモ展示できるという初めての企画。情報セキュリティに興味関心がある約1,500人が来場するため、自身のツールをアピールする機会に活用できる。デモ展示は17日か18日のいずれか、あるいは両日展示も可能。13時から17時の間で1時間~2時間程度、机を割り当てる。また、18日には「Yorozu Lightning Talk(5-min presentation and Q&A)」の時間も用意する予定。

要件は、当日にデモンストレーション可能なこと、展示者は、ツールの作成者又はコアコミッターであること、展示者の所属企業の宣伝目的ではないこと、ツールが日本の法令を遵守していることなどとなっている。なお、机と24インチディスプレイ、電源(100V)は主催者側が用意する。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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