企業のメールアドレスの漏えい状況を調査、5段階でリスクを数値化(サイバーリサーチ) | ScanNetSecurity
2020.01.27(月)

企業のメールアドレスの漏えい状況を調査、5段階でリスクを数値化(サイバーリサーチ)

サイバーリサーチは、従業員のインターネットリスクを数値化する「スレットスコア」サービスを開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サイバーリサーチ株式会社は11月6日、従業員のインターネットリスクを数値化する「スレットスコア」サービスを同日より開始したと発表した。同サービスは、企業のメールアドレスがサイバー空間にどの程度で漏えいしているかを、ユーザに代わり調査、従業員ごとのインターネットリスクを数値化するというもの。

漏えい被害に遭った従業員のリスクは、1(暗号化されたパスワードが漏えい)から5(氏名、住所が漏えい)までの5段階で数値化される。これにより、より効果的なインターネットセキュリティ対策を行うことが可能となるとしている。メールのドメイン名だけで調査でき、調査に必要な日数は10営業日。調査費用は、1ドメイン198,000円(税別)。なお、200件を超える場合は、200件ごとに1ドメイン分の費用が発生する。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×