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2017.09.21(木)

「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

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マカフィー株式会社は9月13日、「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」と題したブログを公開した。「フォレンジック エキスパート」「クリプトグラファー・クリプトアナリスト」「脅威ハンター」「セキュリティ アーキテクト」の4つの職種を選び紹介。もはや複雑な演算を一日中繰り返すという、ステレオタイプなイメージに留まらないとしている。

フォレンジック エキスパートは、犯罪現場の捜査官のようにセキュリティ侵害の首謀者を分析し割り出す仕事。大量の機密情報を取り扱うため、一流のコンピュータスキルだけでなく、警察官としてもふるまうことや、弁護士との協力も求められる。

クリプトグラファー・クリプトアナリストは、暗号作成者や解読者のこと。アルゴリズムや暗号、セキュリティシステムを開発し、機密情報を暗号化してハッカーの魔の手から守る仕事。機密データを扱うため、信頼を寄せられる人物でなければならない。

脅威ハンターは、セキュリティインシデントを検知して対策を講じたり、企業や国が見つけることのできないサイバー攻撃を暴くことが仕事。監視ツールやアクセスデータ、脅威調査をサポートするエンジニア チームを率いることが多く、企業やその事業をしっかりと理解し、異常な振る舞いを検知できる人物であることが求められる。

セキュリティ アーキテクトは、企業や国のセキュリティに潜む脆弱性をテストする複雑なシステムをデザインする仕事。必要に応じて、「ペネトレーション テスターあるいは脆弱性テスター」とも呼ばれるホワイトハットハッカーを雇い、システムに意図的な不正行為を加えることで、外部攻撃からの保護を担保する。
《吉澤 亨史》

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