来月ビットコインが消え去るかもしれないが、パニックに陥るべきではない(The Register) | ScanNetSecurity
2020.06.06(土)

来月ビットコインが消え去るかもしれないが、パニックに陥るべきではない(The Register)

さらに厄介なことに、11月に予定されている「SegWit2」として知られる別の同様な提案が存在する。

国際 TheRegister
水曜日(編集部註:2017年7月12日)、ビットコインを監視しているコミュニティ主導の組織が、2017年7月31日グリニッジ標準時の07:00以降に受け取るビットコインが、跡形もなく消えるか、無効として拒否される可能性があると警告した。

Bitcoin.orgは、関連取引を改ざんする難しさを示す数字であるビットコインの承認スコアが今月末、期間不明で不安定になる可能性があると発表した。

「その時以降に受け取るビットコインは、その後ウォレットから消えるか、他者が支払いの手段として認めないようなタイプのビットコインになる可能性があります」と、同組織は述べた。

《The Register》

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