身の回りの情報漏えいリスクを「20の事例」にまとめて提供(エムオーテックス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.06.29(木)

身の回りの情報漏えいリスクを「20の事例」にまとめて提供(エムオーテックス)

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー

 エムオーテックスは、セキュリティの原理原則をまとめたセキュリティブック「セキュリティ7つの習慣・20の事例」を2月23日より提供している。ブックと講師用資料、テストは無料でダウンロードできる。

 エムオーテックスは、情報漏えいの解決・防止に貢献していく「NO MORE情報漏えいプロジェクト」を2014年10月に発足し、セキュリティに関する情報発信・啓発活動を行ってきた。また、近年のITの進化に伴い、セキュリティも複雑になってきていることから、セキュリティの原理原則をまとめたセキュリティブック「セキュリティ7つの習慣・20の事例」を作成した。

 「セキュリティ7つの習慣・20の事例」は、日常生活に結びつく「セキュリティ7つの習慣」と、身の回りの情報漏えいリスクを「20の事例」にまとめた。「パスワードを強くすること」「ソフトウェアを最新の状態に保つ」など、読者が自身の生活に重ね合わせて考えることができる。

 セキュリティブックの電子データ(PDF)はWebサイトから無料でダウンロードできる。また、学校や企業のセキュリティ研修を行う際に活用できる「講師用資料」と、その後の復習に生かせる「テスト」も電子データ(PDF)形式で無料公開する。

 書籍版は1,200円(税別)で販売する。発行記念キャンペーンとして、4月28日までに書籍版の購入申込者に特別価格の800円(税別)で提供する。

セキュリティ7つの習慣・20の事例をWebで無料公開

《工藤めぐみ@リセマム》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

調査・レポート・白書 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 日本に精通した標的型攻撃「BRONZE BUTLER」の詳細レポートを公開(SecureWorks)

    日本に精通した標的型攻撃「BRONZE BUTLER」の詳細レポートを公開(SecureWorks)

  2. ランサムウェア「WannaCry」被害が多く報道されても、パッチ非適用者は増加(フレクセラ)

    ランサムウェア「WannaCry」被害が多く報道されても、パッチ非適用者は増加(フレクセラ)

  3. KPMG , LAC流「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」実践活用法(KPMGコンサルティング、ラック)

    KPMG , LAC流「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」実践活用法(KPMGコンサルティング、ラック)

  4. ランサムウェア実被害は22%、セキュリティ投資は1千万以上が4割--実態調査(KPMGコンサルティング)

  5. 日本のインターネットリスクの高さは183中155位、ただし危険なサーバは多数(Rapid7)

  6. ランサムウェア、標的型攻撃など、2016年の脅威を総括したレポート(シマンテック)

  7. 重大な脆弱性が各分野で発覚、モバイルを狙うランサムウェアも--四半期レポート(トレンドマイクロ)

  8. IT企業を装うフィッシングサイトが急増、そして最短15分で姿を消す(ウェブルート)

  9. 4人に1人がランサムウェア被害、6割が支払いに応じ 額は300万円以上過半(トレンドマイクロ)

  10. ランサムウェアの被害件数は前年から約3.5倍、検出台数は約9.8倍に(トレンドマイクロ)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×