LanScope Catと複合機向けソフトが連携、電子化された紙媒体を管理可能に(MOTEX、サイオス) | ScanNetSecurity
2019.10.21(月)

LanScope Catと複合機向けソフトが連携、電子化された紙媒体を管理可能に(MOTEX、サイオス)

MOTEXは、IT資産管理・情報漏えい対策ツールLanScope Catの最新バージョン「LanScope Cat Ver.8.4」が、複合機向けアプリケーションソフトウェアと連携したと発表した。

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エムオーテックス株式会社(MOTEX)は3月9日、IT資産管理・情報漏えい対策ツールLanScope Catの最新バージョン「LanScope Cat Ver.8.4」(2017年1月25日リリース)が、複合機向けアプリケーションソフトウェアと連携したと発表した。連携が可能になったのは、サイオステクノロジー株式会社(サイオス)が提供する複合機向けアプリケーションソフトウェア「Quickスキャン V4」(販売元:株式会社大塚商会)および「SpeedocV3 for RICOH」(販売元:リコージャパン株式会社)の2製品。

Quickスキャン V4およびSpeedocV3 for RICOHは、紙文書を電子化するアプリケーション。基本的な操作を複合機のパネル上でコピー感覚で行うことができ、スキャンデータの保存先フォルダー・ファイルを簡単に選択することで、紙文書の電子化と管理が容易にできる。今回の連携により、複合機で電子化され、共有サーバや個人PCに保存された紙媒体のスキャンデータをLanScope Catで把握できるようになった。これにより、電子化された紙媒体のデータ管理が可能になり、万一情報の持ち出しがあった場合も流出経路を追跡できる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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