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2018.07.17(火)

データ連係基盤の最新版を発売、企業間連携や通信のSSL/TLS化など追加(DAL)

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株式会社データ・アプリケーション(DAL)は12月21日、エンタープライズ・データ連携基盤「ACMS Apex」の最新版 バージョン1.1を12月28日より販売開始すると発表した。ビジネスパートナー経由で販売し、予定価格は60万円から(基本機能)。同製品は、既存の業務アプリケーション資産を生かしつつ、単一ソフトウェアで、セキュアかつ可用性の高いデータ連携基盤を容易に構築するデータ連係基盤。

最新版では、独立した複数の「ACMS Apex」間を連携するAI(ACMS Apex間連携)機能を追加。業務フローの連携やリソースの利用、ファイル転送を容易かつセキュアに実現する。また、「ACMS Apex」を複数サーバに分散配置する場合のサーバ間通信をSSL/TLSプロトコルで暗号化した。これは「全銀TCP/IP手順」にも適用される。このほか、SAP EDIアダプタの追加やSFTP(SSH File Transfer Protocol)クライアント機能の追加、サポートOSやデータベースの追加などが行われている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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