インドの支払システムへの攻撃で300万のデビット カードが危険に~「私達のせいではありません!」 日立ペイメントサービス社は ATM 情報漏えいを否定(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.21(水)

インドの支払システムへの攻撃で300万のデビット カードが危険に~「私達のせいではありません!」 日立ペイメントサービス社は ATM 情報漏えいを否定(The Register)

セキュリティ侵害の疑いから、インド国内の銀行が325万人の顧客に対してデビットカードの交換またはPINコードの変更をするよう警告した。

国際 TheRegister
セキュリティ侵害の疑いから、インド国内の銀行が325万人の顧客に対してデビットカードの交換またはPINコードの変更をするよう警告した。

インドの小売ITシステムの母体、インド国立支払法人(NCPI, National Payments Corporation of India)は、19行の銀行の顧客が影響を受けたと語った。当メディアは、主に中国とアメリカのATMで使用された偽造カードから、641人が被害を受け、約200,000ドルが失われたという情報を掴んだ。

《ScanNetSecurity》

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