メール無害化機能を搭載した「FortiMail」で自治体向けソリューション提供(フォーティネットジャパン) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.17(水)

メール無害化機能を搭載した「FortiMail」で自治体向けソリューション提供(フォーティネットジャパン)

フォーティネットジャパンは、市区町村向け「自治体情報システム強靭性向上モデル」に対応したメール無害化ソリューションの本格提供を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
フォーティネットジャパン株式会社は7月27日、市区町村向け「自治体情報システム強靭性向上モデル」に対応したメール無害化ソリューションの本格提供を開始したと発表した。これは、「メール無害化」機能を搭載したメールセキュリティアプライアンス「FortiMail」の最新バージョンがリリースされたことにより、市区町村の自治体に向けたソリューションの提供が可能になったというもの。

最新バージョン「FortiMail 5.3.4」では、メールに添付されたファイルの削除、HTMLスタイルのメールのテキスト化(HTMLタグの無効化)などによりメールを無害化する。また、添付ファイルやHTMLタグがついたままの無害化前の元メールを別途保管し、Webメールとして閲覧可能にすることで、業務継続性を確保しながら、マルウェア感染のリスクを低減する。さらに、サンドボックス「FortiSandbox」を組み合わせることで、ゼロデイ対策も実現できるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★~(=^・ω・^)ノ☆★11月30日まで Scan PREMIUM 20周年特別半額キャンペーンを実施中 ★★
★~(=^・ω・^)ノ☆★11月30日まで  Scan PREMIUM 20周年特別半額キャンペーンを実施中 ★★

創刊 20 周年の感謝と御礼をこめ、通常年間 23,333 円(税抜) で提供されるScan PREMIUM ライセンスを、半額以下である 9,900 円(税抜)で 提供するキャンペーンを、11 月末日まで実施します。

×