Wi-Fiハッキングで三菱アウトランダーの盗難警報器が無効に ~ 善意のハッカーによる(The Register) | ScanNetSecurity
2019.11.22(金)

Wi-Fiハッキングで三菱アウトランダーの盗難警報器が無効に ~ 善意のハッカーによる(The Register)

ペンテスト・パートナーズはその調査結果を三菱UKに伝えた。いつか? 公表する前にであった。三菱はセキュリティ研究者たちに対して、「それを問題だとは認めていない」し、PTP社が発見した問題を解決する計画はないと語った。Munro氏はこの返答に対して失望を表した。

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三菱アウトランダーの装置におけるセキュリティ上の脆弱性のため、このハイブリッドカーはハッキング攻撃の危険に晒されている。そこには窃盗犯が盗難警報器を無効にする可能性も含まれている。

三菱アウトランダー・プラグインハイブリッドEV (PHEV) は最も売れているファミリー向けハイブリッドSUVだ。そのうち100,000台以上が世界中で販売されており、イギリス国内だけではおよそ22,000台にのぼる。

ペンテスト・パートナーズのセキュリティ研究者たちは、同社コンサルタントの一人がそのモバイルアプリが車両との接続に通常と異なる方法をとっているのに気づいたことを受け、この車のセキュリティについて調査を開始した。

《ScanNetSecurity》

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