脅威検知・レスポンス技術の「HawkEye G」部門を買収、MSSPに統合へ(ウォッチガード) | ScanNetSecurity
2019.11.18(月)

脅威検知・レスポンス技術の「HawkEye G」部門を買収、MSSPに統合へ(ウォッチガード)

ウォッチガードは、Hexis Cyber Solutions社が保有するエンドポイントセキュリティ製品「HawkEye G(脅威検知・レスポンス技術)」を中心に展開してきた事業部門を買収したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は6月9日、Hexis Cyber Solutions社が保有するエンドポイントセキュリティ製品「HawkEye G(脅威検知・レスポンス技術)」を中心に展開してきた事業部門を買収したと発表した。Hexis Cyber Solutions社はKEYWを親会社に持ち、サイバーセキュリティおよび地理空間のインテリジェンスソリューションを提供している。

ウォッチガードでは、HawkEye Gの脅威検知・レスポンス機能を、ウォッチガードのMSSP(マネージドセキュリティサービスプロバイダ)プラットフォームに組込む。これにより、プロバイダはこれまで以上の付加価値の提供が可能となり、中小・中堅組織や多拠点分散型企業に最適なソリューションを提供できるとしている。ウォッチガードは今後、早急にHawkEye Gの技術と同社のネットワークセキュリティおよび可視化プラットフォームとの統合作業に入るという。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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