米マイクロソフトと米NTT、脅威情報の共有プログラムでパートナーシップ(日本マイクロソフト、NTTイノベーション・インスティテュート) | ScanNetSecurity
2019.10.23(水)

米マイクロソフトと米NTT、脅威情報の共有プログラムでパートナーシップ(日本マイクロソフト、NTTイノベーション・インスティテュート)

米NTTと、米マイクロソフト コーポレーションがグローバルネットワークおよび法人の顧客をサイバー攻撃から保護することを目的に、戦略的なパートナーシップを発表した。

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日本マイクロソフト株式会社は3月18日、米NTTイノベーション・インスティテュート社(NTT)と、米マイクロソフト コーポレーションがグローバルネットワークおよび法人の顧客をサイバー攻撃から保護することを目的に、戦略的なパートナーシップを発表したと伝えた。サイバーセキュリティにおける脅威情報の共有プログラムにより、可視性と脅威情報をもとに、状況に応じた適切な対策を講ずることができるとしている。

NTTは、マイクロソフトから提供されたサイバーセキュリティにおける脅威情報(Cyber Threat Intelligence Program:CTIP)を取り込み、脅威情報プラットフォーム「GTIP(Global Threat Intelligence Platform)」のカバー範囲を大幅に拡大する。これによりNTTは、世界をカバーするサイバーセキュリティ上の脅威情報を元にしたセキュリティサービスやソリューションをグローバルに展開することが可能になる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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