判事「Apple は、FBI がサンバーナーディーノ銃乱射事件の犯人の iPhone にアクセスできるように支援せよ」~連邦捜査局は、デバイスを壊すことなくブルートフォースを行いたい(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.25(火)

判事「Apple は、FBI がサンバーナーディーノ銃乱射事件の犯人の iPhone にアクセスできるように支援せよ」~連邦捜査局は、デバイスを壊すことなくブルートフォースを行いたい(The Register)

カリフォルニア州の中央地方裁判所が Apple に対して「暗号解読」を命じなかった──そのかわりにロック解除のメカニズムを効果的に迂回できるツールを提供することを Apple に求めた──のは、注目すべき重要な点だ。

国際 TheRegister
暗号化され、パスコードで保護された 1 台の iPhoneのロックを解くために、Apple は FBI を支援しなければならない。その iPhone は、カリフォルニアで起きたサンバーナーディーノ銃乱射事件の犯人の一人が所有物していたものである。

米国の治安判事 Sheri Pym は、クパチーノ(編集部註:Apple の別称)に対して、「パスワード入力の試みの回数が多すぎるとき、その電話が自動的にユーザーのデータを消滅させる機能」を妨げるようにするソフトウェアを(FBIに)提供するための方法を見出さなければならない、と語った。

《The Register》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×