そのハッカーは本当に FBI、国土安全保障省、司法省をハッキングしたのか~OPM の悲劇の再来か、または NASA ハッキングの復活か?(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.24(水)

そのハッカーは本当に FBI、国土安全保障省、司法省をハッキングしたのか~OPM の悲劇の再来か、または NASA ハッキングの復活か?(The Register)

その悪党は「司法省のメールアカウントが侵害されたおかげで、数百ギガバイトのデータを手に入れた」と主張している。ただし、受信ボックスが乗っ取られたという確かな証拠は何もない。

国際 TheRegister
【Water cooler】
「私の Twitter フィードが火を噴いている! 私の父親も、電話でその話をしている、なにしろ New York Times に載ったぐらいだから。FBI と国土安全保障省と司法省が、この週末にみんなハッキングされたのか? おい、いったいどうなってんだ?」

うん、うん。先の日曜日(編集部註:2016年2月7日)、1 人の謎のハッカーが「米国土安全保障省と FBI の従業員 29,000 人の詳細なデータを入手した」と主張した。のちに、そのデータはオンラインに投下され、従業員の名前や肩書き、職場の電話番号、あとは業務で利用しているメールアドレスが晒されたという状況だ。

「それだと、ただのディレクトリ情報(電話帳などで見られる記録)みたいに聞こえるけど」
《》

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