セキュアなソフトウェア開発の支援ツール最新版、30日の無料試用版も用意(アスタリスク・リサーチ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.18(月)

セキュアなソフトウェア開発の支援ツール最新版、30日の無料試用版も用意(アスタリスク・リサーチ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社アスタリスク・リサーチは11月18日、セキュアなソフトウェア開発を支援するツールの最新版「SecureAssist 2.5」をリリースし、国内での提供を開始したと発表した。同製品は、米CigitalグループのCodiscope社が開発したもので、ソフトウェア開発者が用いる統合開発環境(IDE)を拡張するツール。開発中のソフトウェアのコードに潜む、脆弱性につながる可能性のある問題箇所を正確に指摘し、具体的な修正案とともに改善を促すスペルチェッカーのような働きをする。

最新バージョンでは、人気上昇中のIDE「IntelliJ IDEA 14」に対応した。また、Eclipseでのソースコードスキャンの最速化や、ライセンスのアクティベーションプロセス改善なども行われている。コストの目安は、20名の開発チームの場合で、ライセンスコストは開発者一人当たり年間4万円程度、年間100万円以内で導入が可能としている。また、30日間の無料試用が可能な機能検証版を提供するとともに、本年末までに導入する企業のためにベーシックサポート(通常ライセンス費用の20%)を特別価格で提供する。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. イスラエルのサイバー防衛たてつけ~視察団報告

    イスラエルのサイバー防衛たてつけ~視察団報告

  2. カスペルスキーに関する一連の報道に対し、代表取締役社長の川合氏が言及

    カスペルスキーに関する一連の報道に対し、代表取締役社長の川合氏が言及

  3. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  4. シミュレーションゲーム「データセンターアタック」(トレンドマイクロ)

  5. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  6. ダークウェブからAIで情報収集(DTRS、IISEC)

  7. サイバーセキュリティ経営ガイドライン改訂、経営者が指示すべき10項目見直しや事後対策取組など(経済産業省)

  8. 2020大会関係者向け疑似サイバー攻撃演習、システムを忠実に再現(NICT)

  9. EDRとSOCを連携させた標的型攻撃対策サービスを提供(TIS)

  10. 個人・小規模事業者向けの「FFRI yarai」を発売(FFRI)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×