「PowerDNS」商用版を日本で初めて提供、DNSセキュリティ製品とともに提案(TwoFive) | ScanNetSecurity
2021.08.02(月)

「PowerDNS」商用版を日本で初めて提供、DNSセキュリティ製品とともに提案(TwoFive)

TwoFiveは、オランダのPowerDNS.COM BVが開発するオープンソースのDNSサーバソフトウェア「PowerDNS」の商用版を、日本で初めて提供開始すると発表した。

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株式会社TwoFiveは10月27日、オランダのPowerDNS.COM BVが開発するオープンソースのDNSサーバソフトウェア「PowerDNS」の商用版を、日本で初めて提供開始すると発表した。DNSサーバソフトウェアでは、オープンソースの「BIND」が代表的で多くの導入実績があるが、「PowerDNS」は基本的な設計が新しく、「BIND」よりも処理パフォーマンスが高いとされている。同社はPowerDNS.COM BVとの技術情報交換を密にすることで、検証済みのセキュリティパッチ提供など、迅速かつ確実なサポートを行う。

また同社は、米Cloudmark社のディストリビュータとして、「Cloudmark Security Platform for DNS」を提供している。この製品は、DNSサーバと連携して動作するDNS攻撃対策に特化したセキュリティ製品。TwoFiveでは、「PowerDNS」と「Cloudmark Security Platform for DNS」を組み合わせたシステムを、大量のDNSクエリを処理するISPに向けて積極的に提案し、安定したサービスを提供可能な信頼性の高いDNSサーバの構築・運用を支援するとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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