国内セキュアコンテンツ・脅威管理製品市場、2019年には2千億円を突破(IDC Japan) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.21(水)

国内セキュアコンテンツ・脅威管理製品市場、2019年には2千億円を突破(IDC Japan)

IDC Japanは、国内セキュアコンテンツ・脅威管理製品市場予測を発表した。

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー
IDC Japan株式会社は8月13日、国内セキュアコンテンツ・脅威管理製品市場予測を発表した。同社では、ソフトウェアとアプライアンス製品を含めた国内セキュアコンテンツ・脅威管理製品市場をエンドポイントセキュリティ、メッセージングセキュリティ、Webセキュリティおよびネットワークセキュリティの4つの機能別市場に分類し、市場規模算出・市場予測を行っている。これによると、これによると、2014年の国内セキュアコンテンツ・脅威管理製品市場の市場規模は1,681億円で前年比成長率が3.1%であった。

2015年からは、サイバーセキュリティ基本法の施行やマイナンバー制度の開始、個人情報保護法の改正といった国政施策が具体的に始まり、ユーザ企業はこれらの対策強化が求められるため、同市場の2014年~2019年における年間平均成長率(CAGR)は4.2%で、2019年の市場規模は2,067億円に拡大すると予測している。エンドポイントセキュリティ市場、ネットワークセキュリティ市場は2019年までCAGR4.6%で成長するとみているが、非シグネチャベースの外部脅威対策製品(標的型サイバー攻撃向け特化型脅威対策製品)は、2014年~2019年のCAGR27.8%、2019年の市場規模は177億円と予測している。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×