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2018.01.22(月)

2015年上半期によく利用したアプリのジャンル、SNSは減少の傾向(MMD研究所)

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 MMD研究所は27日、「2015年上半期スマートフォンアプリコンテンツに関する調査」の結果を発表した。調査期間:2015年7月10日~11日で、スマートフォンを所有する20歳以上の男女563人から回答を得た。

 まず「2015年上半期(1月~6月)の期間によく利用したアプリのジャンル」を聞くと、「ゲーム」16.5%が最多で、僅差で「SNS」16.3%が続いた。2013年、2014年に行った同様の調査と比較すると、「ゲーム」「動画」は増加、「SNS」は減少の傾向を見せている。

 「SNS」「コミュニケーションサービス」に絞って利用状況を聞くと、「現在利用している」という回答が最も多かったのは、「LINE」66.6%。以下「Facebook」47.4%、「Twitter」35.3%となっている。昨年と比較すると、LINEは61.1%から5.5%と数字を伸ばしているほかは軒並み大きな変化はない。ただし、14.4%と占める割合は少ないが、「Instagram」の利用率が昨年7.8%から+6.6ポイントと大幅増となっている。

 スマートフォンに元々入っていたアプリ(プリインストールアプリ)の利用についてOS別で聞いたところ、大きく異なる結果となったアプリは「メッセージ」で、iOSでは72.4%、Androidでは36.2%。続いて「ミュージック」が、iOSでは57.9%、Androidでは34.0%だった。

2015年上半期のスマホアプリ、「Instagram」が昨年より6.6ポイント利用者増

《冨岡晶@RBB TODAY》

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