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2018.07.17(火)

「JPDirect」を騙るフィッシングメールとWebサイトの存在を確認(JPRS)

脆弱性と脅威 脅威動向

 日本レジストリサービス(JPRS)は13日、同社が提供するドメイン登録管理サービス「JPDirect」を騙るフィッシングメールおよびWebサイトの存在を確認したとして注意を呼びかけた。

 同日の13日14時30分ごろに存在を確認。メールタイトルは「アカウント停止:○○.co.jp」、送信元メールアドレスは「no-reply@jpdirect.jp」、本文は「あなたのアカウントは長く使われていなかったので、無効化及び消去待ちの状態になっています」などとなっており、偽サイトに誘導を図る内容となっている。

 正規URLに似せたリンク先のサイトは、ドメイン名とパスワードを入力させる内容で、これによりアカウント情報を詐取するのが狙いとみられる。なお同メールおよびサイトには電話番号も記載されているが、これも似た番号で正規のものとは異なるとのこと。

ドメイン管理サービス「JPDirect」を騙るフィッシングサイトが登場

《冨岡晶@RBB TODAY》

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