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2018.07.19(木)

(2015年7月14日) 大型で強い台風11号、14日から15日に小笠原諸島の西の海上を北上の見込み(気象庁)

脆弱性と脅威 脅威動向

 気象庁の台風情報によると、大型で強い台風11号は沖ノ鳥島近海を1時間におよそ10キロの速さで北へ進み、今後は発達しながら14日から15日にかけて小笠原諸島の西の海上を北上する見込み。また、台風12号も発生している。

 台風11号(ナンカー)は、7月13日12時には沖ノ鳥島近海を1時間におよそ10キロの速さで北へ進み、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径170キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっている。14日12時には非常に強い台風になる見込みで、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルが予想される。14日から15日にかけて小笠原諸島の西の海上を北上する見込み。

 また、ミッドウェー諸島近海を西北西に進んでいる発達した熱帯低気圧が台風12号(ハノラ)になった。13日9時には1時間におよそ20キロの速さで西北西へ進んでおり、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっている。

 なお、沖縄地方に大きな影響を与えた台風9号は、13日3時には朝鮮半島にあって、北へ進んでおり、今後は温帯低気圧に変わる見込みという。

【台風11号】14日から15日にかけて小笠原諸島に接近

《工藤めぐみ@リセマム》

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