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2018.06.26(火)

クラウド、モバイル、ネットワークで企業のデータを保護(モバイルアイアン)

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モバイルアイアン・ジャパンは6月22日、コンテンツセキュリティソリューション「MobileIron Content Security Service(CSS)」に、あらゆる場所の企業データを保護する新機能「MobileIron Key Manager」を発表した。CSSは、セキュリティコントロールをデータストレージ方式と分離し、個人向けクラウドを含めた複数のコンテンツリポジトリにわたってドキュメントレベルでセキュリティを管理できるコンテンツセキュリティソリューション。

新機能のMobileIron Key Managerは、企業が独自のハードウェアセキュリティモジュール(HSM)を使って、CSSで使用するデジタル鍵を保護できる機能。オンプレミス(SafeNet)とクラウド(Amazon Web Services Cloud HSM)の両方のHSMに対応し、利用企業はマスター鍵の管理方法を自由に選択できる。CSSは、MobileIron利用企業の間でもクラウドストレージ兼コラボレーションツールとして人気の高いGoogleドライブもサポートする予定としている。会社がどのデータを閲覧でき、どんな操作をデバイスに対して実行できるかを従業員に正確に伝える「MobileIron Visual Privacy」と、マルチOS対応Per app VPNでネットワーク内のデータを保護する「MobileIron Tunnel」により、あらゆる場所でのデータ保護が可能なったとしている。
《吉澤 亨史》

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