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2018.06.24(日)

【防犯防災総合展2015】地域防犯の現場で必要とされる効率的な運用が可能な防犯システム(NSK)

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 インテックス大阪で開催された「防犯防災総合展 in KANSAI 2015」において、NSKは、フルハイビジョン街頭防犯システム4(※「4」の正式表記はローマ数字)のデモ展示を行った。

 商店街や自治会など、地域防犯において欠かすことができないアイテムになりつつあるのが、いわゆる防犯カメラ(監視カメラ)。しかし、予算や人員をあまり割くことができない地域防犯の現場では、より効率的な運用が可能な防犯システムが必要になってくる。

 NSKのフルハイビジョン街頭防犯システム4は、文字通り、フルハイビジョン(1,920×1,080)画質で撮影できるカメラと、コントロールボックスで運用できるオールインワンの防犯システム。ボックス内には、録画用のHDD、電源基板、時刻同期補正機能(オプション)、無線LANなどを備え、カメラの設置場所に防犯システムを集約できるようになっている。Wi-Fiを備えているので、ボックスに備えるHDDのみならず、パソコンや専用コンロトーラー「NS-5011WiFiRec」などによる、映像データの再生・録画も可能。

 また、専用コンロトーラー「NS-5011WiFiRec」を使うことで、複数台の本システムを1つのシステムとして集約することもでき、カメラの設置場所なども専用アプリで地図上に表示することができる。

 HDDは最高画質で30fps/秒で録画する場合は、約10日間の録画が可能、高画質で4fps/秒なら約2か月の録画保存が行える(いずれも1TBを使用した場合)。Wi-Fiは、「IEEE802.116/g/n」に対応し、「IEEE802.11n:最大300Mbps(理論値)」のデータ転送速度となっている。データのセキュリティに関しては、キーロック、パスワード管理、専用ビューワーソフトによるPINコード管理などにも対応。

【防犯防災総合展2015#008】1台で撮影・録画・システム化が可能な街頭防犯システム

《小菅@RBB TODAY》

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