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2018.04.26(木)

Duqu 2.0:Kaspersky を攻撃した「ターミネーター」はイスラエル発かもしれない~情報セキュリティ界の大物たちの意見は異なっているが――それが国家的な作戦であることは間違いないようだ(その 1)(The Register)

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Kaspersky の企業ネットワークに対して行われたハッキングは、サイバースパイたちによる「くだらない行動」だったと Eugene Kaspersky は考えている。だが独立系の専門家たちは、決してそれを確信してはいない。

「情報セキュリティ界のリーダー的な企業に対して行われた、この国家支援型の攻撃は、セキュリティ事業の全般にとって悪いニュースだ」という点については、誰もが同意しているようだ。なぜならそれは、攻撃がより洗練され、防御がより困難になっていることを示しているからである。

Kaspersky Lab は水曜日(編集部註:2015 年 6 月 10 日)、同社の企業ネットワークが攻撃を受けたことを発表した。その攻撃はスウェーデン、インド、米国、英国、北アフリカ、東南アジアでも目立った被害を与えており、そこには「現在行われているイランの核会談に対する、ひそかな監視の試み」も含まれている。その標的の一部は、電気通信企業やエレクトロニクス企業だ。
《ScanNetSecurity》

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