IoT向けのプラットフォーム「Brillo」を発表、2015年第3四半期に登場予定(Google) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.08.21(火)

IoT向けのプラットフォーム「Brillo」を発表、2015年第3四半期に登場予定(Google)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 Googleは28日(現地時間)、開発者向けカンファレンス「Google I/O 2015」において、「モノのインターネット」(IoT:Internet of Things)向けのプラットフォーム「Brillo」を発表した。

 今盛んに注目を集めているIoTだが、「Brillo」はAppleの「HomeKit」に対抗するGoogleのIoT向けプラットフォーム。Googleは家庭用のスマートサーモスタット/火災報知器として「Nest」をリリース済みだが、これをスマートロック、スマート電球、家電まで広げていくために開発を進めているものだ。

 同社では、これらのIoTを結びつけるプロトコルとして「WEAVE」も発表。「WEAVE」はクラウド、スマートフォン、Brillo搭載デバイスを連結させる役割を果たすとしている。具体的な製品や「Brillo」および「WEAVE」の詳細は明らかにされなかったが、「Brillo」はデベロッパープレビューを2015年第3四半期に、「WEAVE」は2015年第4四半期に登場する予定。

Google、IoT向けプラットフォーム「Brillo」発表

《関口賢@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×