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2018.08.22(水)

撮影した映像をクラウド上に保存、録画機器が不要で監視カメラシステムを構築可能(NTT東日本)

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 東京ビッグサイトで開催された「Japan IT Week 春 2015」内の「クラウドコンピューティングEXPO 春」にて、NTT東日本はネットワークカメラ向けのクラウドサービスの展示を行った。

 本サービスは、ネットワークカメラで撮影した映像をクラウド上に保存し、録画機器が不要で監視カメラシステムを構築できるというサービス。NTT東日本に依頼することで、光回線工事、カメラの選定、カメラの設置までNTTグループがワンストップで対応する。 

 クラウドを利用することで、複数の拠点に設置した防犯カメラを統合管理でき、Webブラウザを使った遠隔監視や、スマートフォンやタブレットでの映像確認が行えるようになる。主要なメーカーのネットワークカメラに対応しており、PTZカメラなどを設置していれば、クラウド経由でパン・チルト・ズームその操作を行うことも可能だ。

 回線はフレッツ光経由でインターネットに接続され、ネットワークカメラで録画した映像はクラウド上に1週間分保存される。

 想定される利用シーンは社員の勤怠管理や店舗の混雑状況確認といったモニタリングから、夜間の不審者対策など防犯用途まで。月額費用はプランによって異なるがカメラ1台につき1,500円~4,500円。カメラの設置工事費は基本工事費が55,000円、追加工事費は1台32,000円。価格はすべて税抜き。別途フレッツ光の初期費用と月額利用料も必要。

レコーダー不要で遠隔監視&操作が可能……NTT東日本の監視カメラ向けクラウドサービス

《小菅@RBB TODAY》

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