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2018.10.24(水)

台所の菌対策実態調査の結果を公表(ゲイン)

気温が高く湿気が多い“梅雨”は、菌の活動が活発化。菌が増えることで食中毒リスクも高まる季節だ。このたび、300人の母親を対象にした「台所の菌対策実態調査」(ゲイン調べ)が実施され、特にお弁当の菌が心配されていることが明らかになった。

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 気温が高く湿気が多い“梅雨”は、菌の活動が活発化。菌が増えることで食中毒リスクも高まる季節だ。このたび、300人の母親を対象にした「台所の菌対策実態調査」(ゲイン調べ)が実施され、特にお弁当の菌が心配されていることが明らかになった。

 同調査では、「菌が最も増えると考える季節」、「子どものお弁当の菌対策が不安な季節」に関して、“梅雨”が圧倒的なトップに。加えて、78.7%の母親たちは、普段の食事作り以上に、長時間持ち歩くお弁当作りの菌対策に不安を感じていることが分かった。

 包丁やまな板など台所アイテムの除菌が不十分だと、菌が食材に移りお弁当箱の中で増殖することがある。しかし、その事実を知らなかった母親は約半数にのぼり、菌移りを予防するために台所アイテムを除菌している人は3人に1人という低い結果となっている。

 お弁当の菌対策について母親たちの知識不足が明らかになったが、「毎日のことだから、もっと手軽に除菌したい」(94.7%)という大多数の声も。そのため、台所用洗剤選びの重視点を聞くと、9割以上の人が除菌に関する項目すべてを重視していることも分かった。

 また、普段食器洗いをする台所用洗剤で、「除菌効果があるものを使いたい」と答えた人が95.7%にのぼった同調査。現在使用している台所用洗剤を聞くと、1位となったのは「除菌ジョイコンパクト」(P&G)。同商品は、母親たちが今後使用したい台所用洗剤においても1位を獲得している。

食中毒リスクが高まる“梅雨”、まな板からの菌移り予防を

《渡邊晃子@RBB TODAY》

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