「標的型メール」の捜査の過程で著作権侵害行為が発覚、中国籍の男性らを逮捕(ACCS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.20(土)

「標的型メール」の捜査の過程で著作権侵害行為が発覚、中国籍の男性らを逮捕(ACCS)

 警視庁公安部と池袋署は4月28日、東京都板橋区の会社経営男性(44歳、中国籍)および東京都練馬区の従業員男性(31歳、中国籍)を、著作権法違反(複製権侵害)の疑いで逮捕した。コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)が1日に公表した。

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 警視庁公安部と池袋署は4月28日、東京都板橋区の会社経営男性(44歳、中国籍)および東京都練馬区の従業員男性(31歳、中国籍)を、著作権法違反(複製権侵害)の疑いで逮捕した。コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)が1日に公表した。

 男性らは2014年4月13日頃、自らが経営する店舗において、権利者(マイクロソフト)に無断で「Microsoft Windows 7 Ultimate 64bit SP1(中国語版)」を、顧客PCに有償で複製したという。

 政府機関や日本企業に対する「標的型メール」の捜査の過程において、男性らの著作権侵害行為も発覚。警察がACCSを通してマイクロソフトに連絡した。

警視庁公安部、中国籍の男性らを複製権侵害で逮捕

《冨岡晶@RBB TODAY》

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